白鷗高校附属中対策コース
(公立中高一貫校対策コース)

白鷗高校附属中の適性検査では、文章を読みとき自ら課題を解決するための方法を表現する力、会話・資料を正確に理解し論理的に物事を判断する力などが問われます。他の公立中高一貫校と異なり、より社会的な事象を広い視野で考える問題が特徴です。適切な時間内で、自ら判断し正しく伝える表現で解答を完成させられるかが鍵を握ります。
E-style上野校の「白鷗高校附属中対策コース」では、白鷗高校附属中の出題傾向を熟知した担当が定めたカリキュラムと指導内容を、専任担当が指導します。主体的に取り組む学習習慣を身につけることで、あらゆる問題に対して自らの考えを的確に表現する力を育て合格を目指します。

対象 小学3年生~小学5年生
教科 算数・理系、国語・文系
指導時間 小3:(国語のみ)60分/小4・小5:各教科120分
対象 小学6年生
教科 適性検査Ⅰ対策(読解・100分)
適性検査Ⅰ対策(作文・50分)
適性検査Ⅱ・Ⅲ対策(文系・100分)
適性検査Ⅱ・Ⅲ対策(理系・120分)

コースの特長

白鷗高校附属中対策に特化した指導

白鷗高校附属中で出題される検査問題の最大の特徴は、適性検査Ⅰの読解・作文でダイバーシティ、多様性、科学的直観…など小学生の生活においてあまり耳にしないテーマが並ぶことです。そのテーマに対して自らの意志・意見を考え表現させる問題が出題されます。
E-styleでは、教科にとらわれない総合教科型学習で、社会に存在する幅広いどんなテーマに対しても、常に自分なりに考え、判断し、意見を生み、表現できる力を養います。白鷗高校附属中、公立中高一貫校合格に向けた最短距離を1人ひとり考えて授業を行います。

視野を広げ思考力を高める少人数双方向授業

E-styleでは、文章読解や計算処理などの基礎的学力を養います。さらに、担当が適性検査問題の頻出テーマに沿いながら、話を展開させ、発問とレクチャー、時にはディベート形式で意見を交わし、一人ひとりが自ら考える思考力と判断力を養う授業を行います。問題に対して「なぜ」を自ら考える力を育成します。

表現力を鍛える充実した適性検査Ⅰ(読解・作文)対策

白鷗高校附属中の適性検査では、文章を読みとき自ら課題を解決するための方法を表現する力が問われます。
「E-style上野校」では小学校3年生より表現力を高める講座を設けています。小学4年生5年生は通常授業での添削指導とは別に、月に1回の特別講座を実施します。小学6年生では、通常授業の一環として、作文対策を徹底していくことで、型にはまらない豊かな自己表現能力を育てます。

特別講座

作文演習講座 対象:小4・小5生(月1回)

作文の基本的な書き方を学ぶところからスタートします。与えられたテーマからどのような経験や意見を書くのか、そのように思う理由はなぜか、など思ったことを文字に表現する練習を重ねることで、白鷗高校附属中の難易度が高い読解・作文問題の対策につなげていきます。

白鷗特訓(過去問演習講座) 対象:小6(月2回)

適性検査に必要な知識とスキルを確認し、合格に必要な実力を磨く演習ゼミです。1学期から他県を含めた過去の検査問題を含めた演習と問題に対するアプローチを行い、9月以降は白鷗高校附属中の過去問を演習・解きなおすことで合格力を高めていきます。
自身の解答をよりブラッシュアップするための添削基準などの解説も行うことで、受検日当日に自身の解答を自ら添削し、得点アップと減点の削減を徹底的に目指していきます。

栄光の森 夏期合宿/夏の短期集中特訓 対象:小5・小6・中1・中2・中3

首都圏の公立中高一貫校・最難関受検志望者が集う夏期集中講座です。同じ志望校や同じレベルの学校を目指す生徒同士で競い合うことで、難関校を目指す受検生としての意識を向上させ、学力を向上させます。
※企画名称・内容は変更が生じる可能性があります。

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