小石川中対策コース
(公立中高一貫校対策コース)

都立小石川中では、適性検査Ⅱの大問2と適性検査Ⅲで独自作成問題が出題されます。適性検査Ⅱは、社会分野ですが最も必要な力は「計算力」です。「資料の読み取り」として、桁数の大きな数値の割合や体積などの計算問題が出題されます。この計算問題をいかにスピーディに対応できるかが試験全体に大きな影響を及ぼします。
また、適性検査Ⅲでは「発想力」が求められる出題がされます。過去の出題では「なぜ、鮭は生まれた川に戻るのか?」「なぜ、色鉛筆は普通の鉛筆より消しづらいのか?」などが出題されており、普段から理科に取り組む姿勢が求められます。適性検査ⅠからⅢまでの配点比率が均等なことから、全ての問題に対応できる力が必要です。

E-style巣鴨校では、小石川中創立時より対策ゼミを担当してきた教師と、過去の合格者のデータを徹底分析して作り上げたE-styleオリジナルカリキュラムで、都立中高一貫校最難関と言われる小石川中の合格に直結する専門指導を受けられます。

対象 小学3年生~小学6年生
教科 算数・思考、国語・記述、総合適性
(※小3は「国語・記述」のみ)
指導時間 小3:60分 / 小4:各教科100分
小5・小6:各教科120分
(※小6小石川中対策コースは算数・思考のみ240分)

コースの特長

合格まで最短経路で到達できる

都立一貫校最難関といわれる小石川中ですが、合格するのに必要な力は「計算力(算数)」「考察力(理科・社会)」「記述力(国語)」の3つにしぼれます。それぞれで求められる力は高いものですが、やるべきことを絞りこんだカリキュラムで、合格に必要なレベルにまで最短経路で到達できます。

少人数グループ指導で徹底的に行う記述指導

理系のイメージが強い都立小石川中ですが、入試問題を見ると他校よりも記述問題の割合が高くなっています。巣鴨校では小3から「国語・記述」の授業、小4からは毎月の「作文講座」を開講し、少人数制クラスで生徒ごとの徹底的な記述指導を行います。受検のためだけではない、大学入試や社会人になってからも活かせる「表現力」を育てます。

受検生の状況に応じられる選択式授業

私立中との併願受検者が多いのも小石川中の特徴のひとつ。たとえば他塾で私立中受験の対策を行いながら、E-styleで必要な科目のみ選択して併願対策することや、グループ指導である小石川中対策コースを受講と合わせて苦手な作文だけ個別指導で対策することも可能です。

特別講座

志望校合格に向けて、実戦力をつける特別講座

小石川ゼミ(小6)*4月開講

適性検査で求められる力を確認し実戦力を磨く演習ゼミです。通常授業では小学校内容を単元ごとに進めますが、ゼミでは終始「適性検査問題演習」に取り組みます。自身の思考力や表現力を鍛える場であると同時に、どこまで自分の力が通じるかを試す場ともなります。

前期は全国の公立中高一貫校の入試過去問題を演習して共同作成問題への対応力を身につけ、後期は小石川中の過去問題の演習・採点・解説により、これまでに培ってきた学力を得点に直結させる方法を身につけます。

計算コンテスト(小5・小6)

小5・小6生を対象に、日々の計算プリントが宿題として渡されます。そして小5は月に1度、小6は毎週、その成果をはかる「計算コンテスト」を実施します。
まるで機械のように高速で正確な計算力を得るためには、日々の練習はもちろんのこと、同じ志望校を目指すライバルたちとの健全な切磋琢磨が不可欠です。

栄光の森 夏の短期集中特訓(小5・小6)

首都圏の公立中高一貫校受検志望者が集う夏期集中講座です。1日9時間、連続5日で適性検査対策に的を絞り、徹底的に演習します。これまでに得た知識や経験を引き出し、組み合わせ、最適解を導き出す特訓を行います。

また、秋からの過去問題演習に必要なアプローチの方法や考え方を身につけます。

※企画名称・内容は変更が生じる可能性があります。

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