両国高校附属中対策コース
(公立中高一貫校対策コース)

両国高校附属中の適性検査Ⅲ(独自作成問題)は、他の都立中の多くが45分間と設定しているところを、30分間と短く設定されています。そのため、資料の読み取りや問題文の読解、計算をいかに迅速にかつ正確に行うか、その「頭の回転の速さと対応力の速さ」が肝となります。

E-styleでは、両国高校附属中の出題傾向を熟知した教師がお子さまの指導にあたります。通常授業と特別講座を組み合わせた「両国高校附属中対策に特化した指導」で、お子さまを合格へと導きます。

対象 小学4年生~小学6年生
教科 算数・理系、国語・文系
指導時間 小4:各教科100分 / 小5・小6:各教科120分

コースの特長

両国高校附属中対策に特化した指導

両国高校附属中の適性検査では、長い文章・会話を正しく読み取る力、資料をもとに正しく計算する力、限られた時間の中で情報を処理する力が求められます。また、身のまわりの事象をテーマにした広い視野と課題を発見、解決する力を求める問題が毎年出題されます。

E-styleでは公立中高一貫校対策指導に長けた教師がオリジナルのカリキュラム・教材で指導し、両国高校附属中合格に必要なこれらの力を高めます。さらに、「知的好奇心の旺盛な生徒」、例えば授業中に教師が何気なく触れた話題について学校や自宅で自発的に学ぶような ― そういった姿勢を育むことで、机上だけでは得られない総合的な学力を身につけることができます。

思考力・表現力を高める双方向授業

お子さまに自信と意欲を持って学習を進めてもらうために、問題の取り組み方などをじっくり観察し、発言を促しながら授業を進めます。そして、発言することによって「お子さま自身の考え・意見」が少しずつしっかりしたものになります。ときにはすぐに答えが分からないこともあります。

しかし、すぐに分からないことこそじっくり考える価値があります。考える過程を重視し、お子さまらしい着眼点や発想を大切にしながら、表現力を磨く。それがE-styleの両国高校附属中対策指導です。

実戦力を鍛える作文・演習講座

小6を対象に、2月~7月で作文練習、9月~1月で実戦問題演習を行う講座を開講します。2教科週2日で学んでいたところを、9月からラストスパート!演習講座含めて週3回適性検査対策を行うことで、学習時間を格段に増やします。

志望校の出題傾向に合わせた問題演習を行ったり、幅広いテーマに対応する力を鍛えます。

特別講座

志望校合格に向けて、実戦力をつける特別講座

作文・演習講座(小6)

小6生を対象に、作文練習・過去問題演習を行う講座です。2月から7月は作文練習を行います。両国高附中の出題傾向に合わせた20のテーマについて意見を書いて添削、また書いて添削…という流れをくり返します。そうすることで、生徒の中に「意見文(作文)の書き方をものにした」という自信が生まれます。

9月以降は過去問題演習を行います。図表、時事問題、実験考察、生活に関連した食や環境などに関する問題といった幅広いテーマの問題をたくさん解き、あらゆる問題に対して自力で答えを導き出すことで実戦力・得点力を鍛錬します。本番当日、「これに似た問題を解いたことがある!」という経験は、受検生本人の自信にもつながることでしょう。

両国特訓(小6)

適性検査に直結する知識を確認し実力を磨く演習ゼミです。両国高校附属中の過去問題を中心に演習を行うことで、これまでに培ってきた学力を得点に直結させる方法を身につけます。

通常授業では小学校内容の単元ごとに学習を進めますが、ゼミでは終始「適性検査問題演習」に取り組みます。自身の思考力や表現力を鍛える場であると同時に、どこまで自分の力が通じるかを試す場ともなります。

栄光の森 夏の短期集中特訓(小5・小6)

首都圏の公立中高一貫校受検志望者が集う夏期集中講座です。1日9時間、連続5日で適性検査対策に的を絞り、徹底的に演習します。これまでに得た知識や経験を引き出し、組み合わせ、最適解を導き出す特訓を行います。

また、秋からの過去問題演習に必要なアプローチの方法や考え方を身につけます。

※企画名称・内容は変更が生じる可能性があります。

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さらに!
添削のプロと指導のプロとのダブルチェックで作文対策もバッチリ!
Z会通信教育 作文・公立中高一貫校作文コース
  • 作文コース(小5)
  • 公立中高一貫校作文コース(小6)

E-styleでは、Z会作文コースとの併用をおすすめしています。広い視野を持ち、自分の意見を論理的に表現する力は、作文や記述問題が多い適性検査対策には欠かせません。
この作文コースでは、添削のプロであるZ会が丁寧に採点した答案を、指導のプロであるE-styleの教師がアドバイスを添えて返却しますので、お子さまもご自身の文章をより客観的に見ることができるようになり、自分の弱点や長所を把握しつつ、次の課題に意欲的に取り組むことができます。

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