2017年12月03日

中学生の理社の学習について

中学生が使う理科・社会のテキスト

 

E-style錦糸町校の増子と申します。今回ブログに登場するのは初めてです。今後何度か登場することになるかと思いますのでよろしくお願いいたします。

さて、今回取り上げたいテーマとしては、中学生の理科・社会の学習に関してです。現在高校入試で理社が必要な入試は、国立高校および都立高校と一部私立高校のみです。そのためなのか、理社の学習は国数英の3教科を優先されて後回しにされがちです。ただ、実際には都立高校では理社は英数国と同じ100点満点です。しかも、最難関都立高校入試では国数英は自校作成の問題で難易度が高い問題が出されるのに対して、理社は全都立高校で共通の問題です。ということは、難易度は標準レベルとなり、そこで点数を稼ぐことができるのです。

一方、理社は分野が複数存在し、たとえば理科で生物分野は得意だが物理分野が苦手という生徒さんも多数います。入試直前期まで苦手分野を放っておかず、もっと早い段階で苦手をなくす学習が必要だいうことです。そのためには、学校の定期テストに対しての学習がとても大切です。私どもE-styleでは錦糸町校でも巣鴨校でも、定期テスト対策を重視しつつ学習を深めて受験(受検)に対応しております。