2018年10月20日

併設ブランドとの共催イベント

責任者の堀隆一です。

そろそろ10月も終了。E-styleではクールビズ期間の終了が近づき、「暑い」ではなく「寒い」という声が聞こえる時期になりました。

そんな時期ですが、E-styleの生徒たちは、自分の書いた作文や答案のどこを改善すべきなのか、担当主任と熱く話し合っております。こどもたちは、問題に対して自分なりに仮説を立てたり、自分なりにゴールまでの手順を組み立て、それが正しいか判断して解答を作っています。思考力や判断力という、将来の入試、社会で必要とされる力を、受検ぎりぎりまで、受検の後まで、担当とできる限り伸ばしてやりたいと日々思っております。

来週末からは、サイエンスラボやロボットアカデミーとの共催企画も実施されます(おかげさまで、10/28のサイエンスラボとの共催企画は満席となっております)。併設ブランドの担当陣も「思考力・判断力・表現力」の養成に力を貸してくれています。

写真は、11月開催予定のロボットアカデミーとの共催企画の内容を決める会議の机上です。こどもたちが、どうしたら「仮説を立てて」自分なりに手順を組み立ててくれるのか、ロボットアカデミー担当者と長時間話し合っておりました。いろいろとアイディアが尽きませんが、11月23日にはこどもたちにとって一番よいものにしていきたいとさらに話し合っていこうと思います。

大学入試改革でも社会人になっても、近年では私立入試でもスタンダードになりつつある「思考力・判断力・表現力」を様々な形態で、併設ブランドとともに伸ばしていきたいと思います。どうぞご期待ください。