2018年01月09日

冬期総合模試で講習を締める

冬期総合模試を受験する塾生たち

 

錦糸町校小学部の増子です。

冬期講習の総まとめとして、冬期総合模試(統一模試1月号)を実施いたしました。このテストは冬期講習で学び直した内容がどれくらい身についているかを測るもの、かつ該当学年の総合的な内容を測るものです。

冬期総合模試は、その学年の標準的な学力を試すもので、公立中高一貫校の適性検査型の模試ではありません。ですから記述問題もほとんどありません。間違えた問題やわからなかった問題は必ず復習して全問わかるようにしておいてください。

以前このブログの中で小学部主任の沖が夏期総合模試で模試の留意点に触れていましたので再度引用させていただきます。『模試において志望校への合格可能性を測ること以上に大切なのは、そのときの学力を確認することです。何点取れるかより、どの問題が解けてどれが解けなかったのかその過程を知ることです。そのためには、①解いた跡を消さずに残す、②問題ごとにかかった分数(時間)を書き残す、③答えを問題用紙に写す、などの作業を模擬試験中に行います。そして、終わったらすぐに解き直しを行います。』

これからも積極的にさまざまな模試を利用して学力アップを図っていきましょう。