2017年12月09日

受検の心構えをつくる

E-style小学部担当の味形です。

「自分一人で石を持ち上げる気がなかったら、二人でも持ち上がらない。」

これはゲーテの言葉です。

私はこの言葉を「両者が同じ方向に向かって全力を出すことで物事を成功することができる」と解釈しています。

 

東京都在住の中学生は入試期間がとても長いです。推薦入試を除くと、210日の都内私立高校一般入試をスタートとし、223日の都立高校一般入試まで続きます。そのため、「モチベーションの維持」、「私立高校入試の結果を分析し欠点を短期間で克服すること」、そして何より「最後まで勉強し続けること」は都立高校入試における重要な要素の一つとして挙げられます。

 

今日は、中学部主任の實方を含め、中学部の専門指導に特化した担当者が「受験直前期から受験が終わるまでの過ごし方について」を親子集会の形式で説明をしていました。

1ヶ月近く続く高校入試を乗り切るためには、ゲーテの言葉のように、受験に関わる全員が同じ方向を向いて走り続ける必要があります。だからこそ、生徒に「勉強を教える」だけではなく、生徒・親・塾が一体となれるよう尽力することも受験の専門指導塾であるE-styleの指導だと考えています。

 

受験まで残り少なくなってきました。

体調に気をつけて最後まで走り続けてほしいと思います。

11/25ブログ:「こころ」のセルフコントロールも参考に御覧ください)