2018年08月24日

合格するための環境

小学部担当の味形です。

先日行われた栄光の森(短期集中特訓)では、E-styleの多くの生徒が成績上位を勝ち取り、トロフィーとメダルを勝ち取ってきました。

結果を出すこと、出し続けることは容易ではありません。今回上位に入れなかった生徒は、一層努力をしなくてはいけません。一方で、上位に入った生徒は周りに追い抜かれるプレッシャーに打ち勝ちながら努力を続けていかなくてはなりません。そのためには、常に自分の行動を振り返り、修正をしていく必要があります。

6年生はさすがというべきでしょうか。栄光の森以降、i-cot(自立学習室)での時間の使い方が「より効率的に、さらに周りより学習できるように」変化してきました。栄光の森で同じ志望校のライバルたちから良い刺激を受けた証拠でしょう。また、E-styleは同じ学校を志望する生徒がほとんどなので、そのままお互いを刺激しあいながら学習ができているのでしょう。

自分のペースで学習を進めることも大切です。しかし、その結果周りに追い抜かれていっては合格が遠ざかるばかりです。お互いがお互いを意識し切磋琢磨することで、合格への道を切り開くことができます。そのためには「ライバルの存在」も、合格するための環境として必要不可欠だと考えます。