2018年08月20日

合格への思いを強く持つ

お盆休みも終わり、8月17日から栄光ゼミナール・E-styleでは学年・コース別の短期集中特訓「栄光の森」が行なわれています。小学生、中学生とも志望校合格に向けて密度の高い学習をしており、E−styleの生徒も栄光ゼミナールの生徒とともに競いあっています。

昨日、小学6年生の小石川中の志望者と5年生が参加しているこちらの会場では、生徒集会が行われ、今年の春に合格した中学生が応援に駆けつけてくれました。どのような受験勉強をしていたか、検査当日の様子などそれぞれのエピソードを語ってくれました。

また、先生方からも合格に向けた勉強方法や、過去問演習の取り組み方などを紹介しました。どの生徒も憧れの先輩たちの話に目を輝かせながら聞いていました。

普段は違う教室で勉強している生徒と学ぶこの機会は、残り約半年の受験勉強の起爆剤となるはずです。そして、この5日間が終わればまたそれぞれの教室での受験勉強が再開されます。「隣の席に座っていたあの子に負けたくない!」「あいつもきっと勉強している」、そういう思いを持てる生徒が秋以降に大きく成長します。

何よりも合格に必要なものは、「合格したい」「あの学校に行きたい」という気持ち。合格した生徒も口を揃えて言っていたとおり、最後は志望校への憧れと、強い思いを持つ生徒が合格を勝ち取れるものだと信じています。秋以降も全力で受検勉強に打ち込めるよう、残りの夏休みを十分に活用してください。