2018年07月30日

夏のハードル

夏期講習Ⅱ期が終了しました。講習に入ってまだ4日しか過ぎていないのが信じられないほど、1日が長く感じられます。毎朝10時になると同時に自習室に入り、21時まで勉強し続けている巣鴨校の小6生も、同じように感じているのではないでしょうか。

経験上、8月になるとさらに時間の流れが速く感じられます。それこそまばたきをしている間に、2学期のスタート時期になります。そのとき、「夏のあいだにあれもこれもやるつもりだったのに……」という悔いを残さないようにしないといけません。そのためには、自分の成果を定期的にチェックできる「ハードル」のようなものをいくつか用意しておくといいでしょう。力がついていれば、きちんと跳び越えられるハードルを。

8/17~21は「栄光の森」。これまでの勉強の成果を確認する場です。これは夏期講習中最大のハードルです。そこでは「朝テスト」があり、同じ志望校のライバルたちと点数を競い合います。これまでの学習成果を発揮して、参加する生徒同士がお互いに高め合い、大きく成長してくれることを願っています。