2018年04月14日

身近なことに置き換えて考える

E-style中学部担当の横山です。

皆さんは、何かのテーマで作文を書くときに、どのように書いているでしょうか? 作文指導の一つとして、「自分の身近なことに置き換えて、考えてみよう」ということがあります。実はこの考え方は、社会科の学習のときにも役立つことがあります。

 

例えば、争いごとや同盟を組むといった内容のことは、「友だちとのケンカ」や「約束」などと置き換えてみると、わかりやすい上に、どうしてそういう行動を取ったのかということもすんなり理解しやすくなります。また、憲法を作るなどの「上の立場に立って物事を動かす」ような出来事でも、中学校での生徒会活動などを想定させて、より理解しやすい状況を作り、意見を述べてもらいます。

 

こういうことをクラスの他の生徒たちと共有するために、授業中に活発に意見を発表してもらったりしています。E-styleの授業は、小学部でも中学部でも、そういった工夫を凝らしています。これが、受験・受検合格へ繋がる指導の一つです。ぜひ、体験をしにE-styleへお越しください!