2017年10月29日

過去問添削結果との向き合い方

E-styleの山敷です。

2/3の都内公立中高一貫校の入試日が間近にせまってきています。多くの受検生が志望校の過去問演習を始めていると思います。「思ったより難しい」と感じ、なかには自信をなくしている人もいるかもしれません。

しかし今の点数だけを見て、努力することをやめないでください。過去問演習は「今の」自分の課題を知ることが目的です。あと3か月かけてそれを解決していけばいいだけのことです。

そのためにも、自分以外の誰かに過去問の答案を採点してもらい、アドバイスを受けることが大切です。まずは塾の先生に答案を見せてください。結果をおそれて隠さないでください。塾に通っていない人にはE-styleの添削講座もあります。プロの目を通すことで、残された勉強時間を効果的に使いましょう。

11月からはE-style巣鴨校でも、小石川中の添削講座がスタートします。一人でも多くの受検生が当日全力を出し切れるようサポートしていきます。