2018年01月20日

都内公立中高一貫校の応募倍率発表!

両国特訓ゼミの授業風景です。

 

E-style錦糸町校小学部主任の沖哲弥です。

1月19日に応募倍率が東京都より発表されました。全体倍率は5.88倍です。前年の5.89倍とほとんど変わらず、今年も都内で九千人強の受検生が公立中高一貫校の適性検査に挑戦します。しかし、こうした倍率が上がっただの下がっただのに一喜一憂してはいけません。どちらにしても高倍率なのですから、他人に勝つとか蹴落とすなどと考えず、自分の持てる力を最大限高める努力を続けると同時に、高めた力を当日その場で発揮できるように、体調と脳調を整えることが大切です。

そんな受検生の調子を整える重要な役割を果たすのが、良い食事と良い睡眠です。お肉とお米が大好きです! という人も、この時期だけは意識して野菜・きのこ類、大豆製品を食べるようにしましょう。特に、冬が旬のほうれん草や小松菜、ブロッコリー、春菊など色の濃い野菜は、免疫力を上げて風邪をひきにくい体を保ってくれます。これらの野菜はお鍋に入れておいしく食べられるのもうれしいですね。そして、各方面からもてはやされる納豆。これも体調を良好に保つ栄養素がふんだんに含まれます。受検生は、積極的に食べるようにしてください。

もう一つ大切なのは、良い睡眠を確保することです。睡眠時間を削って勉強時間に当てたくなる誘惑に駆られることもあるかもしれませんが、睡眠不足はきみたちの力を最小限にしてしまう、受検生の敵です。良い睡眠をとって、自分の力を最大限に発揮する元気を手にしましょう!