2017年07月29日

錦糸町校初の夏期講習始まる

責任者の堀隆一です。

E-style錦糸町校で初の夏期講習がスタートしています。夏期講習期間中の授業の様子をE-styleの担当たちからご紹介をさせていただきます。今回は小学部理系担当の山敷からご紹介いたします。

 

E-style錦糸町校の山敷です。夏期講習がスタートしました。学校がないせいで体力が有り余っているのか、朝早くから集まった小学生たちは元気いっぱい授業を受けています。 この期間は小5と小6で理科の実験考察系の授業を担当しました。知識は問わない適性検査では、観察力と分析力が要求されます。そこで授業中に、ひとつ実験をしてみせました。適性検査頻出テーマの「水の状態変化」にからめて、ペットボトルで雲を作成するもの。いつもは真面目で物静かな生徒も目を輝かせ、思わず席から立ち上がって観察していました。こういう姿を見ると、この子たちは公立の一貫校に進学したら幸せな6年間を過ごせるだろうなと実感します。そのために、とくに6年生はこの夏が勝負ですね。 ちなみに生徒のリクエストに応えて何度も実験しているうちに装置はこわれてしまいました。また何か新しい「ネタ」を仕込まないといけないと思っています。E-styleの生徒たちの好奇心に負けないような「ネタ」を。

 

受検生の最後の夏でも、机上だけの学びで終わらせずに、好奇心を持って学ぶことを大切にしている山敷らしい授業に子どもたちも夢中です。このまま最後の夏を駆け抜けてほしいと思います。