2018年06月19日

6年一貫教育の意義

6/16(土)に第2回公立中高一貫オープンを開催しました。

そこでは、適性検査型問題を一生懸命に解いている小学生の姿が多く見られました。同時に、保護者の方向けに保護者会を実施し、「6年一貫教育の必要性と公立中高一貫校対策」の話をしました。樋口裕一「社会人になる前に知っておくべき12か条」にこんな言葉があります。

「成功するためには努力が必要であるが、努力をしても必ず成功するとは限らない。しかし、努力は必ず見返りをくれるものである。」

公立中高一貫校は受検者倍率・問題の特性から、合格を勝ち得るのが難しい選抜であることは間違いありません。当然、合格という形で見返りがあることが理想です。しかし、これからの高校入試、大学入試の変化を考えたときに「小学生の間に思考力・判断力・表現力」を鍛えるための勉強をすることは、必ずどこかで見返りとして返ってくるものだと信じています。

あと1か月で夏休み(夏期講習)が始まります。大きい見返りが期待できるように「努力する夏」を作り上げる準備を進めていこうと思います。