2020年09月08日

さらに成長する2学期へ

E-style上野校の稲垣です。
E-styleでは2学期の授業が始まって1週間が経ちました。各学年で「下巻」の教材を使った授業が始まっています。「上巻」と比べてより発展的な内容も増えています。特に小学6年生が使う「完成編」のテキストは、全国の公立中高一貫校で実際に出題された適性検査問題を分野別・単元別に整理した、本番の難易度を意識した作りになっています。来年度の適性検査本番まで5か月を切り、いよいよ緊張感も増してきています。
今年は例年よりも短い夏休みではありましたが、その中でも多くのお子様が大きく成長しているように感じます。特に「質問の仕方」が上手になってきているお子様が目につきます。
これまでに見てきた多くの受検生の中で、合格した子に共通するのが「質問の上手さ」です。「分からないから教えてください」という質問ではなく、「この問題はこのように考えたんですが、解説にはこう書いてあって…なぜ自分の考え方では答えが出ないんでしょうか?」というように、自分自身の考え方や、どこまで理解できたか(どこが理解できなかったか)をできうる範囲で「言語化」する習慣がついているお子様は、短期間で大きく成長することができます。公立中高一貫校の合格を目指しているお子様はその第一歩としてぜひ「質問上手」を目指してください!