2021年10月22日

中学部主任ってこんな人⑥~国語科主任 實方 友輝

E-styleの川上です。連載企画「中学部」主任紹介の最後を飾るのは中学部国語科主任の實方先生です。
私が感じている實方先生の魅力をお伝えします。
今回インタビューをしてみて、おもしろい発見も多数ありましたので、E-styleにお通いの生徒の皆さんは質問してみてください。

まずは私のもともとのイメージとして、實方先生は1本のぶっとい軸がある先生であり、なにかを実行するときは本気で行動、生徒への熱意に溢れる先生だということです。
イメージはインタビューをしてみて、確信に変わりました。

【学生時代】
小学生のときの夢はなんと数学の先生。憧れの先生が数学を教えていたということで、興味をもったようですね。
ドラマをきっかけに芸能人になろう!と思ったり、大学生のときに政治経済の勉強にハマり、政治家になろうとしたこともあるようです。そのための努力も行っていたそうです。
興味を持ち、本気で目指す。中途半端に物事を行わないような意志が感じられます。最終的には、どの職業に就きたいのかを本気で考えた結果、人におしえる仕事に就きたいと思い、塾の先生になったそうです。
実際こちらに記載しきれないような、紆余曲折があったなかで、實方先生の信念として、過去の経験を失敗として捉えるのではなく、前向きにとらえることを意識していたようです。
「未来を変えるのは今であり、過去の捉え方を変えることで今を変えられる。」
この言葉はみなさんにお伝えしたい内容です。

【授業で意識していること】
エンターテインメント!飽きさせない授業をする實方先生ならではの考え方ですね。
いかに興味を持たせるのか、問題を解く際の意識のもっていきかたは相当練っているようです。
授業が楽しいからこそ、国語の勉強が楽しくなり、最終的に成績が上がる。
まさにその通りだと思います。実践するのは、難しいことですが、体現している實方先生であれば納得ですね。

今年受検生のみなさんも、来年受検生のみなさんも勝負はここからです。
いつ受検生になるのかは、受検を意識したときです。中3になってからが受検生ではありません。實方先生は本気で思ったときに勝負はここからと考えています。その考えには私も賛成です。過去を悔いていても報われません。過去の経験があるからこそ、今の思考があるわけですから。過去の捉え方を変え、今を変え、未来を変えましょう。
大人気シリーズ?の中学部連載企画ですが、主任紹介は今回で終了です。
次回以降の連載シリーズもご期待ください。