2020年12月24日

年の瀬に思ふ

E-style中学部英語科主任の横山です。
先日、街中を歩いていたら、正月用の注連縄などを飾り始めたお店を何軒か見かけました。ふと「もう年末か」と感じました。年末と言えば、この時期の風物詩となった漫才王者を決める大会があります。今年、優勝したコンビは3年前にも決勝に進みましたが、そのときは最下位でした。3年間努力して、技を磨いて、そして結果を出したのだな、と思うと感心します。ましてや今年は新型コロナウィルスの影響もあり、満足のいく練習などができなかったのではないかと思います。そういう中でも結果を出せたのは、本当に凄いと思います。

我々E-styleもオンラインや授業動画の配信など、今までとは違った方法で指導をするようになりました。しかし、どういう形式であっても、生徒の「第一志望合格」は実現すべきことです。指導の在り方が変わったからといって達成できなくても仕方がない、というものではありません。前出の漫才コンビのように、どのような状況になっても結果を出せるように、E-styleの全担当が日々指導に工夫を重ねています。受検直前期の中3、1年後に受検を控えている中2、やっと中学校生活のサイクルに慣れてきた中1。それぞれの学年で、それぞれの状況に合わせて、目標を達成できるように生徒を後押ししています。

現在、冬期講習期間で、E-style生は2学期の復習を中心に学力を磨いています。2学期期末テストまたは後期中間テストの結果や塾内模擬試験の結果を受けて、理解できていないことを整理して、そこを復習して、「できる」ように努力しています。次年度に向けて「理解し残したこと」がないように、担当陣は生徒一人ひとりに叱咤激励しながら指導をしています。新しい生徒も増えてきています。E-styleを初めて知った方々はこれを機会にぜひ、E-style各教室をのぞいてみてください。お待ちしております!

さて、恒例のシリーズ企画「E-style中学部主任紹介」。今回は「理科の貴公子」こと、川上先生です。川上先生の凄いところ、それは「複雑な理科の知識を身近なものに置き換える指導」です。具体的には、生徒の発言や考えや意見を汲み取って、褒めたり間違いを指摘してくれたりすること、そして、字が美しいことです。話が長くなることもありますが、そこはご愛敬です。生徒が理解しやすいように丁寧に導いていきます。私は理科が苦手ですが、川上先生の指導は理解しやすい上に、事柄などを覚えやすいと感じます。受講しているE-style生は知っています。初めてE-styleを知った方は、川上先生がどのような先生かを、ぜひ見に来てください。きっと理科が得意になりますよ!