2021年10月08日

後期ゼミはこんなに役に立つ

E-style中学部理科主任の川上です。都立高校入試まで5か月をきりましたね。
E-styleでは9月より後期ゼミが開始しています。9月からは国語・数学・英語の対策、併せて10月から理科・社会の対策が開始されます。理科・社会は過去問題、3教科は、自校作成と同形式の問題に挑み、実戦力を育成します。当然ですが頭の中にある思考を答案へ落とせなければ合格は掴めません。これまでにインプットした知識(道具)をアウトプットできるようにする(道具の使い方)ことが必要です。そのために「実践」から「実戦」へ思考を切り替え、「本番力」を身につける、それがゼミの役割です。
国語・数学・英語では、作文、英作文や証明問題を中心に担当の添削をもとに思考回路を創り上げるまたは修正することを念頭に進めています。理科・社会では最小限の時間で、最大限の効果が発揮できるように取り組んでいます。

何のために勉強しているのか。それは合格するためです。
もちろん色々と意味合いはあるでしょう。しかし、今受験(検)生の目前にある目的は合格の2文字です。ここからは入試で結果を出すための学習を意識しましょう。

E-styleでは後期ゼミを志望校合格に向けた戦術の1つとして実施しています。
受験(検)生に与えられている時間は有限であり、平等です
第一志望校の入試日までどのように学習していくのかを意識して、1日1日を大切に過ごしましょう。
E-style生は全員志望校に合格すること。今年度の宿題ですね。