2021年05月20日

梅雨は勉強効率が上がる?!

5月より錦糸町校にて両国高校附属中学校専門担当に赴任いたしました井上と申します。これからどうぞよろしくお願いいたします。

四国・近畿地方は記録的な早さで梅雨に入り、関東地方も同様に例年以上に早い梅雨入りが予想されています。気象庁の「梅雨入り宣言」が気になるところです。梅雨は旧暦では5月、「五月雨(さみだれ)」は梅雨の時期の雨を指すものでした。梅雨と呼ぶことになったきっかけは諸説あるようで、 “この時期は梅の実が熟す頃であることから”という説や、“この時期は湿度が高くカビが生えやすいことから「黴雨(ばいう)」と呼ばれ、これが同じ音の梅雨に転じた”という説などがあるそうです。

そんな梅雨ですが、雨の日が多く、憂鬱に感じることも多いのではないでしょうか。しかし、梅雨の時期も勉強する上では良いことがたくさんあります。そのいくつかをここでご紹介します。

お子様は、普段勉強するときは静かで集中できる場所で勉強を行うはずです。そしてご家庭としても集中できる環境で勉強をしてほしいと思っているはずです。一般的に雨の日は外出するのは面倒に思う人が多いかと思います。ですが、雨の日はあえて外出してみてほしいです。その外出する先はE-styleの各教室にあるi-cotです。梅雨の時期こそ気分転換の一環として、普段とは違う環境で勉強することで、普段以上に集中して勉強を取り組めるのではないでしょうか。

さらに、雨の音は「自然音」としてのリラックス効果が科学的に証明されています。あえて窓を開けて雨の音を聞きながら勉強をすると、いつもより集中力が続くことも考えられます。i-cot含め、E-styleの各教室は換気のために窓を開放しています。ですので、E-style内の静かな環境で雨の音を聞きながら、いつも以上に集中して勉強することで、成績アップも大いに期待できます。

このように、雨の日は意外と勉強効率が上がる日だったのです。「雨の日だからやる気が出ない」とか「なんだか体がだるい」など思わずに、「雨の日だから今日は捗る」と思えると雨の日でも上手く時間が使えるのではないでしょうか。雨の日は確かに気分が落ち気味になりますが、こういった良いところもあります。マイナスなイメージばかり持たず、雨の日ならではの良さに目を向けて、ぜひE-styleの集中できる教室で一緒に勉強を進めていきましょう。