2020年06月05日

E-styleが考える動画配信授業

中学部数学科主任の遠藤です。

4月に緊急事態宣言が発出されて以降、教育の仕方・新たな学びのあり方が多方面で話題に挙がっています。

E-styleでもより良い学習法について日々議論をかわしています。
現在は、
①オンデマンド型の授業動画配信による基礎知識の理解
②アプリを利用した双方向型の授業による思考の定着

を組み合わせた授業の流れで学びをすすめています。

この学びをすすめていく中で、オンライン指導のメリットもみえてきました。

【その1】
自主・自立の学習スタイルを確立できる

【その2】
すべての教室の生徒が専任担当の指導を受講できる

E-style中学部が専門とする最難関都立高校では、「自主・自立」が特に求められます。

学びにおいては、自ら必要な知識を学び、それを正確に表現できることだと私たちは考えています。

オンデマンドの授業動画配信は、
いつでもどこでも何回でも視聴して学習することができます。
つまり、自分自身で納得するまで学び続けることができます。
また、これまで各教場で実施していた授業を専任担当が実施できることになったことで、すべての生徒に最高峰の学びを届けることができるようになりました。

アプリを利用した双方向型の授業配信は、
視聴して学んだ知識を表現し、担当はそれを正しい方向へ導きます。
表現することで学んだ知識のあいまいさを自覚したり、他者の考えを聞くことで1人では気づけなかったことに気がついたり、基本の知識を学んだうえで臨むからこそ得られる新しい発見がここにはあります。

学んだことを真に定着させるには、他者と交わる場でそれを表現することが必要だと実感しました。

最難関都立高校が求めている力を育むためには、本来はこのような学びのやり方が必要だったのかもしれません。

これからどんな状況になろうとも、最高峰の学びを届けたい一心です。

ただ、時間や場所に縛られることが少なくなった今、真に必要な学びを考え実践し
成長することこそがこれからの時代には必要だとE-styleは考えます。

知識だけではない学びをやりたい、
勉強時間を確保したい方こそ、
ぜひお気軽にご相談ください。

各分野の専任担当が対応いたします。