2020年12月18日

YOUの希望のために行動するべし

E-style中学部数学科主任の遠藤です。
世間でひそかに話題になっているアニメ、ついにファイナルシーズンが始まりました。
何かとアニメが話題になる世の中ですが、見てみると理由はわかる気がします。
過酷な状況に置かれていてもなお、希望に向けて行動をしていく。現代と通じる場面が本当に多いです。

さて、E-styleでは、12月の塾内模試の結果が出ました。
そして本日からは冬期講習です。
授業で学ぶことはもちろん、今やりきるべきことを決めて臨むことで一気に力がつきます。

今回は、中学部担当紹介第3弾をお送りいたします。
数学科主任が紹介する先生はもちろん、国語と社会の先生です。

1人目は、国語科主任の實方友輝先生です。
とにかく授業を体験してほしい。この一言に尽きます。
生徒との対話と解説とのバランスが絶妙で、生徒から意見を引き出すことが
非常に優れています。間違いを恐れずに発言できる雰囲気の
授業はとてもテンポがよく、濃密な授業として展開されます。
極めつけは
「さあ、このあと私は何という?」
この発言に答えられるかどうかで定着がわかる、緊張感も十分です。

實方先生は、国語と解くうえで大切なことは普遍的思考回路の定着であるとおっしゃっています。
先生と同じように頭を使い、目を動かせていれば自然と解ける、それがこの一言に凝縮されています。

2人目は、社会科主任の中野昌典先生です。
中野先生がいるからこそ、他教科の主任はより輝けているのだ、そう感じる日々です。
何事にも動じず、まずはすべて受け止める。そこから生徒にとって一番必要なことを伝えていく。
あらゆる状況を把握しているからこそできる対応です。さらに、授業では世の中の変化をからめた思考、知識を問う場面が必ずあります。そのときには必ず「〇〇について知っていますか?」から始まります。
生徒が持っている知識を集めてから、学んでほしいことを説明する。まさに思考力の養成が体現されています。

手前味噌で恐縮ですが、これが事実です。
お会いしてお話ができれば、きっとご納得いただけれると確信しています。

E-style担当一同、お待ちしています。