2020年10月16日

E-style小3指導で大事にしていること

E-styleの荒海です。10月も半ばを迎え、指導もより熱が増していく中、今日は未来の受検生として今からE-styleで学習に励んでいる小学3年生をご紹介します。この10月から、オンラインでのクラスに加えて通塾型のクラスも再開しました。ご送迎の都合や他の習い事のスケジュールに応じて、またお子さまの適性にもよって、受講形態を選択いただけます。

「国語・記述」授業では、10月は海の生き物をテーマにした文章を扱っています。3年生にとって、魚はわりと生活に馴染んでいて種類も豊富に挙がります。一方、「貝」がテーマのときにはシジミ、アサリ、ホタテガイが、まっ先に思い浮かぶものの、その他の種類はなかなか普段目にする機会がないようです。今回は貝にちなんで、貝というのは実はお金に関する漢字にたくさん使われており、どんな漢字があって、それはいったい何故なのか?を皆で考えました。E-styleの小学3年生指導で最も大事にしていることは、ゆくゆくの公立中高一貫校受検に結びつく「知的好奇心を育てること」「表現する楽しさを感じてもらうこと」です。
自分なりの考えを述べ、お互いに認め合いながら、今まで気づかなかった学びを得ることで、なんだか急に「貝」が親しみのある生き物に変わったように感じます。身近なことに興味を向けるきっかけをたくさん作りたいと思いながら、毎時間、生徒と向き合っています。E-styleは小学3年生クラスを4月から開講していますが、この時期になると、早くも2021年度の新3年生募集が始まります。引き続き来年も、オンライン双方向型、ご通塾型、両方の形態をご用意しています。現在、小学2年生で来年4月からの受講を検討されている方には、12月から始まるプレスクールで事前に授業をご体験いただくこともできます。

読書の秋、スポーツの秋、食欲の秋…秋はいろんなことにチャンレンジしたい季節です。秋の深まりと同じように、ますます学びを深める3年生、そんな仲間がまた来年もひとりでも多くE-styleに来てくれて、一緒に新たなチャレンジをしていけたら嬉しいです。これまで見たことのないお子さまの一面を、ぜひE-styleでご覧になってみてください。