2019年11月23日

E-style プレミアム講演会 第4回

中学部英語科教務主任の横山です。

最近は、とても冷え込んできました。コートを

引っ張り出した、という方も多いのではないで

しょうか? いよいよ冬到来です!

そして、「新年度」という言葉もちらほらと

目にする機会が増えてきました。そこで、今回

のブログはE-style錦糸町校・巣鴨校・上野校で

開催された講演会についてご紹介いたします。

 

【戦後最大の大学入試改革】

①これからの社会で必要とされる力に結びび付

く「学力の3要素」について。従来のセンター

試験が担ってきた「知能・技能」の力に加えて、

今の時代は「思考力・判断力・表現力」も重要

となります。その評価を測るためにはセンター

試験では難しいので、「大学入学共通テスト」

が導入されることになりました。

②主な変更点は2つです。1つ目は、国語と数学

での「記述式問題」の導入です。2つ目は、英語

の4技能を測る「資格・検定試験」の活用です。

英語の試験については、2024年度からの活用に

延期となりました。

③また「思考力・判断力・表現力」と共に、「主

体性・多様性・協働性」も必要な力となります。

大学入学共通テストにおいては、

「ディスカッションやプレゼン」等を通して課題

を解決する場面を再現するような問題が出題され

ます。個別の大学入試においては、一般選抜でも

「調査書・志望理由書・小論文・面接」等が必要

に応じて課されます。

 

【都内公立中高一貫校の特徴】

様々なデータを使って、各校の特徴について説明

しました。ご興味がある方はぜひ各教室までお問

い合わせください。

 

【適性検査はどういう問題なのか?】

いくつかの学校の問題を例に、適性検査の問題が

どういうものであるのかを解説しました。また、

どの生徒さんにどの学校がお勧めかという話も

しています。

 

【E-style の授業の紹介】

E-style ではどういう授業を展開しているかを紹

介しました。一番の特徴は「双方向型授業」で

す。教師から生徒への講義形式だけではなく、

生徒から教師への発言や生徒から生徒への発言

や話し合いといった、「発想が発想を呼ぶ授業」

を展開しています。また、あるテーマについて

グループ別に話し合ったり、教師からの問いか

けを多くしたりと、様々なものの見方や考え方

を育めるように、授業を組み立てています。

 

具体的にどのようなものなのか?ご興味を持たれ

た方は、ぜひ、E-style 各教室までお問い合わせ

ください。お待ちしております!