E-styleの大泉高附中対策

E-styleは、栄光ゼミナールの指導ノウハウを活かし、都立中高一貫校受検に特化した専門塾です。志望校別専門カリキュラムと、他にはない双方向の少人数制授業で「思考力・判断力・表現力」を育成し、都立中高一貫校合格を目指します。

●E-style志望校別専門対策コース設置校(お問い合わせの際に志望校に応じて教室を選択ください)
小石川中(巣鴨校)・白鷗高附中(上野校)・両国高附中(錦糸町校)・桜修館中(大井町校)・富士高附中(中野校)・大泉高附中(中野校)・南多摩中(立川校)・立川国際中(立川校)・武蔵高附中(吉祥寺校)・三鷹中(吉祥寺校)・九段中(飯田橋校)

大泉高附中の出題傾向と対策

報告書点(小学校の成績)と、理系重視の適性検査Ⅲの配点が高い選抜形式

大泉高校附属中の適性検査問題は、「探究の大泉」のスローガンのもと、日常の出来事に対する観察と分析から、論理的に思考し、問いを立てる力を求めます。共通問題をベースとしていますが、独自問題においては高いレベルで論理的な思考力や、空間把握能力が問われる問題を出題。好き嫌いを作らず、世の中の出来事に広く関心を持つことが必要です。それは、総得点に対して学校の成績が占める割合が30%であること、独自作成問題が日常的な話題から作られる論理的思考と立体図形に関する問題であることからもわかります。

適性検査Ⅰ(共同作成問題)

●読解問題:筆者の主張の要約や要旨の記述
●作文課題:400~440字程度(テーマ例)出題された文章をふまえて、研究や学問に向き合う姿勢について

適性検査Ⅱ(共同作成問題)

●大問1:算数(共同作成問題)…整数の性質や立体図形を通して論理的な思考力を問う問題
●大問2:社会(共同作成問題)…資料や文章の分析力や論理的な表現力を問う問題
●大問3:理科(共同作成問題)…比較対照実験をテーマとして論理性・考察力・計算力を問う問題

適性検査Ⅲ(大泉独自問題)

●大問1:算数…規則性・論理性・数理的分析問題
●大問2:算数…平面図形・立体図形および、単位換算の必要な計算問題(テーマ例)バーコード及び2次元コードの仕組み/太陽光パネル

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E-styleの大泉高附中対策コース

●指導のポイント

都立大泉高校附属中対策コースでは、特に適性検査向けの数理的な分析力と考察力を養成する専用カリキュラムで学習します。求められる力を身につけるために、答えそのものよりも、「どのように考えたか」を相手に説明することを大切にします。まずは読み取ったことを図や表に整理し、思考を図式化します。それから自分の考えをまとめて言語化していきます。「思考の図式化⇒言語化」の訓練をすることで、適性検査における記述解答の作り方を学びます。
E-styleでは、都立大泉高校附属中の出題傾向を熟知した教師がお子さまの指導にあたります。通常授業と特別講座を組み合わせた「都立大泉高校附属中対策に特化した指導」で、お子さまを合格へと導きます。

●成長のステップ

●小3【読解力・記述力および知的好奇心の養成】
適性検査Ⅰに対応できる読解力・記述力を早期から養成するために、高学年向けの教材を用いて、説明的文章の要点把握への慣れをつくります。それとともに、適性検査Ⅱ・Ⅲ対策に取り組むうえでの基礎となる知的好奇心を育てるために、「正座をすると、足がしびれるのはなぜ?」「恐竜がほろびたのはなぜ?」といった、身近で理科的な疑問をテーマにした文章を題材にします。また、テーマに即した「調べ学習」に取り組むことで課題探究への意識付けを図ります。
●小4【間違いを恐れず自分の意見を言える意識と、効率の良い学習習慣を作る】
ディスカッションやプレゼンテーションを通して、適性検査の土台となる身近な出来事に対する「知的好奇心」を育み、同時に「条件に即した思考力」「自分の意見を相手に伝えること」の基礎を学びます。
〇付けや間違い直しの仕方、漢字練習の仕方、計算の仕方など、正しく、効率が良く、意味のある勉強の仕方を習得し、机に向かっている時間の学習効率を上げ、一人でも勉強できる力を育みます。自分の意見を発表すること、間違いを恐れないこと、優先順位をつけて取捨選択をすることなど、今後の学習内容を定着させるための基礎を作ります。
●小5【適性検査に対応した読解力と考察力、記述力を鍛える】
適性検査は、難しい説明文を読んで要点を正確に読み取ったり、実験内容や会話文や資料を分析したり、規則性を理解して図形を操作したりして、出題者の意図に沿って解答を記述する必要があります。
これに対応するために、宿題を解いて答え合わせをするだけでなく、どの部分に注目するとよかったのか、自分はどこを間違えていたのか、解答・解説とよく見比べて、納得して、自分の弱点や苦手、気づいた点をノートに書いていく習慣を作ります。これにより、自分の課題を把握して勉強を組み立てられるようになり、同じミスをするということがなくなっていきます。
●小6【適性検査を突破するための読解力・考察力・記述力を完成させる】
■適性検査Ⅰの対策(共同作成問題)
都立大泉高校附属中は、適性検査Ⅰは共同作成問題です。要旨をまとめる問題と、それについての自分の意見を400字から440字で記述する問題が出題されます。読解力・要約力を磨き、時間内に条件を満たした作文を、「型」通りに書ききれるように添削指導します。
■適性検査Ⅱの対策(共同作成問題)
学校で習う単元や日常における身近な現象が、どのような形で適性検査に出題されるのかを理解しながら学習していきます。 「思考の図式化⇒言語化」をテーマに、与えられた資料を分析し、その場で「作業しながら考える」ことを繰り返し練習します。
■適性検査Ⅲの対策(大泉高校附属中独自問題)
定員が増え、配点の割合が変わったと同時に、出題内容が「算数」を中心としたものへと大きく変化しました。要求される内容の変化に合わせて、オリジナルカリキュラムにより、論理的な思考力と、空間図形の処理能力、単位換算も含めた精度の高い計算力を磨きます。

 

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E-styleの特長

●志望校に特化した専門カリキュラム

志望校ごとに専門カリキュラムを用意し、お子さまの学年に合わせて段階的に学力を養成します。カリキュラムは教師陣が最新の入試傾向を反映しつつ、適性検査・自校作成問題を徹底的に研究して作成。各教科の基礎学力はもちろん、志望校ごとの頻出問題や出題傾向に沿った対策ができます。

●少人数制・双方向授業による論理的思考力の育成

授業は少人数クラスで、生徒一人一人の個性を把握しながら、各々の理解度や進捗具合を確認して進めていきます。教師は一方的に解説するのではなく、「なぜ、そう思ったのか?」「どうしてそうなるのか?」と繰り返し発問。教師や生徒同士での意見交換を活発に行うことで、受験で求められる論理的思考力を育成します。

●集中力とやる気を育む学習環境

E-styleでは、生徒が集中して勉強に取り組めるように学習環境を大切にしています。室内は各教室、志望校ごとのコンセプトに合わせた雰囲気となっており、居心地よく過ごしてほしいという私たちの思いが込められています。また、各教室には自習室「i-cot(アイコット)」を完備しており、授業のない日でも利用できます。

E-styleの指導の成果

2022年入試結果

都立桜修館中等教育学校:3名
都立小石川中等教育学校:9名
都立立川国際中等教育学校:3名
都立白鷗高校附属中学校:7名
都立富士高校附属中学校:1名
都立三鷹中等教育学校:11名
都立南多摩中等教育学校:11名
都立武蔵高校附属中学校:3名
都立両国高校附属中学校:10名
千代田区立九段中等教育学校:13名