E-styleの白鷗高附中対策

E-styleは、栄光ゼミナールの指導ノウハウを活かし、都立中高一貫校受検に特化した専門塾です。志望校別専門カリキュラムと、他にはない双方向の少人数制授業で「思考力・判断力・表現力」を育成し、都立中高一貫校合格を目指します。

●E-style志望校別専門対策コース設置校(お問い合わせの際に志望校に応じて教室を選択ください)
小石川中(巣鴨校)・白鷗高附中(上野校)・両国高附中(錦糸町校)・桜修館中(大井町校)・富士高附中(中野校)・大泉高附中(中野校)・南多摩中(立川校)・立川国際中(立川校)・武蔵高附中(吉祥寺校)・三鷹中(吉祥寺校)・九段中(飯田橋校)

白鷗高附中の出題傾向と対策

適性検査Ⅰ・Ⅲ(独自作成問題)の配点比率が全体の50%を占める

白鷗高校附属中の入学者選抜で課される3つの適性検査のうち、適性検査Ⅰと適性検査Ⅲの2つが「独自作成問題」です。この2つの適性検査の得点が総合得点に占める割合は50%であり、これは東京都立中高一貫校全10校の中で最も高くなっています。つまり、合格のためには「白鷗」という学校を熟知したうえでの対策が必要不可欠です。
特に、適性検査Ⅰで求められる「百字以内でまとめる」記述問題と、「筆者の意見をふまえて自身の考えを述べる」意見作文については、文章読解のテクニックに頼るのではなく、文章の要点、筆者の意見の中心を自分自身のことばで本質的に理解することが求められます。

適性検査Ⅰ(白鷗独自問題)

適性検査Ⅰは、説明的文章の読解と作文です。「インターネットの信頼性の欠落」「生物多様性」といった、小学生にとっては一見難しいと感じるテーマの文章が出題されます。筆者の意見・主張を素早くとらえる「読解力」、そして設問条件に合わせながら自分自身の意見を含めて作文する「表現力」が高いレベルで求められます。

適性検査Ⅱ(共同作成問題)

適性検査Ⅱは東京都の共同作成問題を採用しており、Ⅰ・Ⅲと比べると比較的得点が取りやすい問題が多くなっています。算数・社会・理科の大問3題で構成されていますが、小問計6題に対して全12ページと、ボリュームが多いのが特長です。典型的な適性検査問題を、いかに速く正確に解くことができるかが合格のためのポイントとなります。

適性検査Ⅲ(白鷗独自問題)

適性検査Ⅲでは、科学的・数理的な分析・判断の力が問われます。配点で見ると、半分以上が「求め方」「考え方」の説明を要する設問となっており、合格のためには、自分自身が考えたことを論理的に伝える力が必要です。

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E-styleの白鷗高附中対策コース

●指導のポイント

白鷗高校附属中の適性検査において、ⅠからⅢのすべてに共通して問われる力は「思考力・読解力」「判断力・分析力」そして「表現力」です。これらの力を正しく身につけることが合格のために不可欠であり、また、お子さまが近い将来、社会に出るときに求められる力にもなります。
E-styleでは、白鷗高校附属中の出題形式に合わせて、得点力を伸ばすトレーニングを積んでいきます。受験対策にありがちな「テクニック」に走らず「問題の本質」をとらえることができるようにするために、専門教師の対面指導で「何を問われているのか?」「なぜそう考えたのか?」「他の考え方・視点はないか?」といったことを、小3から小6まですべての学年の授業の中で徹底的に確認していきます。

●成長のステップ

●小3【読解力・記述力および知的好奇心の養成】
適性検査Ⅰに対応できる読解力・記述力を早期から養成するために、高学年向けの教材を用いて、説明的文章の要点把握への慣れをつくります。それとともに、適性検査Ⅱ・Ⅲ対策に取り組むうえでの基礎となる知的好奇心を育てるために、「正座をすると、足がしびれるのはなぜ?」「恐竜がほろびたのはなぜ?」といった、身近で理科的な疑問をテーマにした文章を題材にします。また、テーマに即した「調べ学習」に取り組むことで課題探究への意識付けを図ります。
●小4【適性検査対策に必要な「考える力」の養成】
適性検査対策の本格的なスタートを切る学年と位置付け、「難問を解く」よりも「考える力をつける」ことを重視します。また、国語・算数の基礎学習と適性検査対策を並行して進めていくための「学び方」をこの学年のうちに身に付けさせます。各授業では「週間学習予定表」を活用し、家庭学習を進めるうえでの計画立案と進捗確認ができるようにしていきます。
●小5【多文章把握力・条件把握力の養成】
白鷗高校附属中合格のために必要な読解力や論理的思考力を養成します。文系の授業では高難度の適性検査Ⅰに対応する文章把握力を育てるために、読解力の伸長と語句知識の定着を両立して進めます。理系の授業では適性検査Ⅱ・Ⅲに対応する条件把握力を育てるために、適性検査型の問題に多く触れていきます。
●小6【白鷗高校附属中合格のための得点力の養成】
■適性検査Ⅰの対策
問題1・2でみられる意見要約などの長文記述問題(100字程度)の演習・解説および、白鷗高校附属中の過去の出題形式に合わせた意見作文の演習・解説を行う「読解・作文」の授業を実施しています。完成させた記述解答や作文に対しては、専門教師が添削を行い、繰り返し書いていく中で正しい表現で論理的に書き上げる力を養います。
■適性検査Ⅱの対策
資料分析問題への対応力を身に付けるために、「文系」の授業において資料の読み取り問題を中心に演習・解説を行います。また、数理的思考を求める問題に対しては、「理系」の授業において類題演習と解説を行い、解ける問題の幅を広げていきます。
■適性検査Ⅲの対策
科学的・数理的な分析・判断の力が問われる適性検査Ⅲについては、「理系」の授業で徹底的に対策します。ただ解答を求めるだけではなく、そこまでのプロセスを明確にし、表現する力を大切にするために、文系指導にも長けた専門教師が指導にあたります。

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E-styleの特長

●志望校に特化した専門カリキュラム

志望校ごとに専門カリキュラムを用意し、お子さまの学年に合わせて段階的に学力を養成します。カリキュラムは教師陣が最新の入試傾向を反映しつつ、適性検査・自校作成問題を徹底的に研究して作成。各教科の基礎学力はもちろん、志望校ごとの頻出問題や出題傾向に沿った対策ができます。

●少人数制・双方向授業による論理的思考力の育成

授業は少人数クラスで、生徒一人一人の個性を把握しながら、各々の理解度や進捗具合を確認して進めていきます。教師は一方的に解説するのではなく、「なぜ、そう思ったのか?」「どうしてそうなるのか?」と繰り返し発問。教師や生徒同士での意見交換を活発に行うことで、受験で求められる論理的思考力を育成します。

●集中力とやる気を育む学習環境

E-styleでは、生徒が集中して勉強に取り組めるように学習環境を大切にしています。室内は各教室、志望校ごとのコンセプトに合わせた雰囲気となっており、居心地よく過ごしてほしいという私たちの思いが込められています。また、各教室には自習室「i-cot(アイコット)」を完備しており、授業のない日でも利用できます。

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E-styleの指導の成果

2022年入試結果

都立桜修館中等教育学校:3名
都立小石川中等教育学校:9名
都立立川国際中等教育学校:3名
都立白鷗高校附属中学校:7名
都立富士高校附属中学校:1名
都立三鷹中等教育学校:11名
都立南多摩中等教育学校:11名
都立武蔵高校附属中学校:3名
都立両国高校附属中学校:10名
千代田区立九段中等教育学校:13名