E-styleの立川国際中対策

E-styleは、栄光ゼミナールの指導ノウハウを活かし、都立中高一貫校受検に特化した専門塾です。志望校別専門カリキュラムと、他にはない双方向の少人数制授業で「思考力・判断力・表現力」を育成し、都立中高一貫校合格を目指します。

●E-style志望校別専門対策コース設置校(お問い合わせの際に志望校に応じて教室を選択ください)
小石川中(巣鴨校)・白鷗高附中(上野校)・両国高附中(錦糸町校)・桜修館中(大井町校)・富士高附中(中野校)・大泉高附中(中野校)・南多摩中(立川校)・立川国際中(立川校)・武蔵高附中(吉祥寺校)・三鷹中(吉祥寺校)・九段中(飯田橋校)

立川国際中の出題傾向と対策

報告書点の割合がやや高く、適性検査ⅠとⅡの比率が1:2

立川国際中は、適性検査Ⅰが独自問題で、適性検査Ⅱが共同作成問題です。適性検査Ⅰは説明的文章を読解し、要約し、作文を書く問題が出されます。また、読解系の問題1・2は配点が50点と問題3の作文と同等に高いのが他校とは異なる特徴です。小学生にはやや難しい文章が出されますが、これに挑戦する気持ちを持って前向きに取り組み続けることが大切です。
適性検査Ⅱは共同作成問題であり、標準的なレベルの問題が並ぶとはいえ、45分間という短い時間の中で、正確に長い問題文を読み取り、ミスをせずに解答できる力が求められます。

適性検査Ⅰ(立川国際独自問題)

●読解問題:説明的文章の読解に関する記述問題
●作文課題:課題文の要旨をまとめ、460~500字で作文を書く問題(テーマ例)個性は生物が作り出した生き残るための戦略であり、ばらばらであることには意味がある。

適性検査Ⅱ(共同作成問題)

●大問1:算数(共同作成問題)…言葉・数・式などを用いて考えを表現する力、論理的に考察・処理する力をみる問題
●大問2:社会(共同作成問題)…複数の資料や文章から分析し、それを活用する考察力をみる問題
●大問3:理科(共同作成問題)…理科実験における比較力、考察力、計画力、観察結果の表現力をみる問題

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E-styleの立川国際中対策コース

●指導のポイント

説明的文章を中心に他のジャンルの文章も偏ることなく取り扱い、読解問題や作文の練習を行います。難解な論説文を読み解くために、語彙を増やし、自分の課題として考え、要点と要旨を正確に読み取れるように指導。培った読解力を全教科に応用することで、全体の点数アップを図ります。また、資料を分析し表現する力の向上、課題を論理的に分析し考察する力を養成します。
E-styleでは、立川国際中の出題傾向を熟知した教師と、過去の合格者のデータを徹底分析して作り上げたE-styleオリジナルカリキュラムで、立川国際中の合格に直結する専門指導を行います。

●成長のステップ

●小3【読解力・記述力および知的好奇心の養成】
適性検査Ⅰに対応できる読解力・記述力を早期から養成するために、高学年向けの教材を用いて、説明的文章の要点把握への慣れをつくります。それとともに、適性検査Ⅱ・Ⅲ対策に取り組むうえでの基礎となる知的好奇心を育てるために、「正座をすると、足がしびれるのはなぜ?」「ウマの顔はなぜ長いの?」といった、身近で理科的な疑問をテーマにした文章を題材にします。また、テーマに即した「調べ学習」に取り組むことで課題探究への意識付けを図ります。
●小4【国語と算数を中心に基礎学力を整え、学び方を身につける】
漢字を正確に書くだけでなく、意味を理解する。計算問題を頭の中で暗算するのではなく、筆算を書きミスなく解く。都道府県の名称だけでなく、その位置や形を理解し、特徴も知っている。自然現象の仕組みを科学的な目で見て、その先はどうなるのだろうと洞察しようとする。基礎をきちんと学び、そのうえで興味の幅を広げること。それが受検対策の第一歩です。自分が賢くなっていく楽しさを実感しながら、じっくり考えられる良問を通して、適性検査の考え方を無理なく身につけます。
●小5【物事の仕組みに興味を持ち、読解力と論理的思考力を養成する】
立川国際中の適性検査Ⅰでは、「類人猿」や「植物」、「海洋プラスチック問題」から「優しさと嫌われたくない気持ちのちがい」など出題ジャンルは多岐にわたります。また、適性検査Ⅱにおいては、理解すれば何でもない問題でもその前に多量の問題文を読みこなす必要があります。これに対応するには、自分の読解力を上回る質と量の文章に触れて訓練し続けるのが効果的です。授業や教材から学んだことをきっかけに、本やメディアなどを使って、世の中の様々な物事への探求心を引き出せるように指導を行います。
●小6【あらゆる分野の学習をこなして解答速度と得点力を高める】
■適性検査Ⅰの対策(立川国際独自問題)
課題文が1編であり読解問題数が2題でもう1題が作文という構成の適性検査Ⅰは、受験生が集中しやすいように作られています。読解問題2題で50点の配分があり、作文だけでなく読解問題にも重点を置いて指導します。
■適性検査Ⅱの対策(共同作成問題)
長めの設問を正確に速く読みこなし、設問の意図に沿って解答する力を養います。基礎的な学習内容をふまえ、作業しながら考えることで、資料が意味する課題点や解決法が見えて、伝わる記述解答になるように指導します。

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E-styleの特長

●志望校に特化した専門カリキュラム

志望校ごとに専門カリキュラムを用意し、お子さまの学年に合わせて段階的に学力を養成します。カリキュラムは教師陣が最新の入試傾向を反映しつつ、適性検査・自校作成問題を徹底的に研究して作成。各教科の基礎学力はもちろん、志望校ごとの頻出問題や出題傾向に沿った対策ができます。

●少人数制・双方向授業による論理的思考力の育成

授業は少人数クラスで、生徒一人一人の個性を把握しながら、各々の理解度や進捗具合を確認して進めていきます。教師は一方的に解説するのではなく、「なぜ、そう思ったのか?」「どうしてそうなるのか?」と繰り返し発問。教師や生徒同士での意見交換を活発に行うことで、受験で求められる論理的思考力を育成します。

●集中力とやる気を育む学習環境

E-styleでは、生徒が集中して勉強に取り組めるように学習環境を大切にしています。室内は各教室、志望校ごとのコンセプトに合わせた雰囲気となっており、居心地よく過ごしてほしいという私たちの思いが込められています。また、各教室には自習室「i-cot(アイコット)」を完備しており、授業のない日でも利用できます。

E-styleの指導の成果

2022年入試結果

都立桜修館中等教育学校:3名
都立小石川中等教育学校:9名
都立立川国際中等教育学校:3名
都立白鷗高校附属中学校:7名
都立富士高校附属中学校:1名
都立三鷹中等教育学校:11名
都立南多摩中等教育学校:11名
都立武蔵高校附属中学校:3名
都立両国高校附属中学校:10名
千代田区立九段中等教育学校:13名