E-styleの両国高附中対策

E-styleは、栄光ゼミナールの指導ノウハウを活かし、都立中高一貫校受検に特化した専門塾です。志望校別専門カリキュラムと、他にはない双方向の少人数制授業で「思考力・判断力・表現力」を育成し、都立中高一貫校合格を目指します。

●E-style志望校別専門対策コース設置校(お問い合わせの際に志望校に応じて教室を選択ください)
小石川中(巣鴨校)・白鷗高附中(上野校)・両国高附中(錦糸町校)・桜修館中(大井町校)・富士高附中(中野校)・大泉高附中(中野校)・南多摩中(立川校)・立川国際中(立川校)・武蔵高附中(吉祥寺校)・三鷹中(吉祥寺校)・九段中(飯田橋校)

両国高附中の出題傾向と対策

制限時間30分の適性検査Ⅲを課す両国高附中の入学者選抜

両国高校附属中では、適性検査Ⅲで独自問題が出題されます。適性検査というと、作文などの記述問題がメインで出題されるイメージがあると思いますが、両国の適性検査Ⅲはそうしたイメージとは一線を画す、基本的に答えしか書けない問題が並びます。しかしその内容は、いわゆる私立中で出題される一行問題などとは異なり、与えられた条件を基に手を動かしながら実験して、本質を見抜くタイプの出題です。さらに、試験時間は、他の都立中の多くが45分間と設定しているところを、30分間と短く設定。そのため、資料の読み取りや問題文の読解、計算をいかに迅速にかつ正確に行うか、その「頭の回転の速さと対応力の速さ」が肝となります。

適性検査Ⅰ(共同作成問題)

●読解問題:比喩や指示語の置き換えや要約
●作文課題:400字程度(テーマ例)本を読むとき心がけること、理解するための行動

適性検査Ⅱ

●大問1:算数(共同作成問題)…作業速度や条件読取能力を問う問題
●大問2:社会(共同作成問題)…計算や説明を含む資料読取問題
●大問3:理科(共同作成問題)…理科実験における考察力を問う問題

適性検査Ⅲ(両国独自問題)

●算数をメインとして出題される
●例年、30点配点の小問が配置される
●思考錯誤を要する問題が多く、作業力が必要

両国高附中対策コース(錦糸町校)の時間割・受講料をチェック!

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E-styleの両国高附中対策コース

●指導のポイント

両国高校附属中では、適性検査Ⅲで独自作成問題が出題されます。他校と比べたときの特徴は、答えのみを要求する設問が多いことと、1問の配点が大きいことです。そのため、一度解くと決めたら、答えが出るまで解き切る「粘り強さ」と、途中のちょっとした失敗をしない「正確性」が求められます。整理の仕方を工夫すると解きやすい問題も多く出題されるため、普段からさまざまな解法に興味を持つことが大切です。
E-styleでは、両国高校附属中の出題傾向を熟知した専門教師と、過去の合格者のデータを徹底分析して作り上げたE-styleオリジナルカリキュラムで、両国高校附属中の合格に直結する専門指導を行います。

●成長のステップ

●小3【すべての学びの基礎となる、知的好奇心の養成】
小3のテキストは読解の基礎を学ぶ教材ですが、その内容は国語の範囲を超えて、さまざまな不思議を学べるテキストです。身近な「あたりまえ」にきちんと興味を向けられる、都立学習の心構えを養成します。
●小4【身近な「あたりまえ」を掘り下げて、知識や工夫を学ぶ】
漢字は細かい部分まで正確に書き、その意味も理解する。計算問題を取り込むときに、暗算ではなくきちんと筆算を行いミスなく解ける。都道府県の位置や形を理解し、その特徴も知っている。身近な生活に関わる自然現象の仕組みを理解し、その応用例も知っている……。興味の幅を広げ、学んだことを確実に身につけること。それが受検対策の第一歩です。ワクワクする工夫やじっくり考えられる良問を通して、適性検査の考え方を無理なく身に付けます。
●小5【多くの良問を通して、適性検査に対応した記述力を鍛える】
両国高校附属中の適性検査では、すばやく文章を読解し、すばやく設問の意図をとらえ、意図に沿った答えをすばやく記述しなくてはいけません。これに対応するには、ふだんの態度で勉強に取り組んでいてはいけません。宿題で出された問題を解いて答え合わせをするだけでなく、どこが間違いの元だったのか、解答・解説とよく見比べて、理解して、ノートに書き残す。わからない語句や漢字を調べて、ノートに書き残す。そんな勉強法が身につくように指導します。
●小6【合格できる答案を時間内に仕上げる、論理力を身に付ける】
■適性検査Ⅰの対策(共同作成問題)
問われたことに素直に答えることが大切な共同作成の作文。授業で多くの文章を扱い、要約力や換言力を鍛えていきます。誰が見ても評価される表現力を身につけるため、指摘された内容に注意しながら書き直す習慣も促します。
■適性検査Ⅱの対策
「国社・文系」および「算理・理系」の授業で、学校で習う単元がどのような形で適性検査に出題されるのかを理解しながら学習していきます。学んでいないからできない、ではなく、その場で「考える」ことの意味を、授業を通して指導します。
■適性検査Ⅲの対策(両国独自問題)
基本的な内容を素早く・正確に解くために、時間を意識して多くの問題に取り組みます。また、問題の答えを安易に伝えず、良問にじっくりと取り組むことで、合格に必要な粘り強さを育みます。

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E-styleの特長

●志望校に特化した専門カリキュラム

志望校ごとに専門カリキュラムを用意し、お子さまの学年に合わせて段階的に学力を養成します。カリキュラムは教師陣が最新の入試傾向を反映しつつ、適性検査・自校作成問題を徹底的に研究して作成。各教科の基礎学力はもちろん、志望校ごとの頻出問題や出題傾向に沿った対策ができます。

●少人数制・双方向授業による論理的思考力の育成

授業は少人数クラスで、生徒一人一人の個性を把握しながら、各々の理解度や進捗具合を確認して進めていきます。教師は一方的に解説するのではなく、「なぜ、そう思ったのか?」「どうしてそうなるのか?」と繰り返し発問。教師や生徒同士での意見交換を活発に行うことで、受験で求められる論理的思考力を育成します。

●集中力とやる気を育む学習環境

E-styleでは、生徒が集中して勉強に取り組めるように学習環境を大切にしています。室内は各教室、志望校ごとのコンセプトに合わせた雰囲気となっており、居心地よく過ごしてほしいという私たちの思いが込められています。また、各教室には自習室「i-cot(アイコット)」を完備しており、授業のない日でも利用できます。

E-styleの指導の成果

2022年入試結果

都立桜修館中等教育学校:3名
都立小石川中等教育学校:9名
都立立川国際中等教育学校:3名
都立白鷗高校附属中学校:7名
都立富士高校附属中学校:1名
都立三鷹中等教育学校:11名
都立南多摩中等教育学校:11名
都立武蔵高校附属中学校:3名
都立両国高校附属中学校:10名
千代田区立九段中等教育学校:13名