新たな行動を始める新学年に

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執筆者

沖 哲弥

立川国際中等教育学校専門担当

春休みは学校の宿題がなくてうれしいと小学生たちが喜んでいますが、そんな声をよそにE-style立川校ではひとりの旧小学6年生がほぼ毎日自習室に来て勉強しています。

志望校に合格して制服採寸などを済ませると、中学校から結構な量の宿題が渡されます。そうです、春休みですが宿題があるのです。中学校側は、受検が終わり小学校を卒業した新中学1年生に、なにも勉強しない2週間を過ごしてほしくないと考えているわけです。

これをこなすために、新中学1年生のその子は自習室を使っています。もう受検が終わったけれど、勉強する習慣は変わらず、黙々と課題をこなしているのです。えらいですね。

 

4月になると新学年が始まります。新たな行動習慣を身につけようと何かを始めるにはもってこいの時期です。

たとえば、次のような行動です。

・○曜は塾がないけれど、毎週1時間半は自習室に行って宿題を進める。

・今まで朝勉強はしたことがないけれど、◇分早く起きて「計算365」に取り組む。

・授業が終わるとすぐに帰っていたけれど、△▽分残って宿題の一部を終える。

 

まとめて宿題に取り組むと大変ですが、小分けにすると負担が軽くなります。

ひとりでは行動をなかなか変えられなくても、我々や保護者の後押しがあればやってみようかという気になります。

ぜひこの春、新たな行動を促してやってください。E-styleの教師陣は、その後押しを惜しみません。

 

塾に通い始める。これも新たな行動習慣です。まだE-styleを体験されていない方は、ぜひ各教室にお問い合わせください。

勉強が楽しくなるきっかけがそこで見つかるかもしれません。

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