E-style錦糸町校の夏期講習

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執筆者

井上 陽介

両国高校附属中学校専門担当

これまでの学習内容を復習するだけでなく、実際の入試問題にチャレンジ!

錦糸町校小学部主任の井上です。夏期講習がスタートして約1週間が経ちました。

今回はE-style錦糸町校の夏期講習の授業を一部ご紹介いたします。

E-style錦糸町校では、年度当初の小学6年生親子ガイダンスにて、塾で学習する内容を、単元学習回(通常授業回)で「理解」し、総合回(5週に1度)で「定着」させ、講習授業回で「活用」できるレベルに引き上げることを目標に授業を進めることをお伝えしております。夏期講習においては、これまでに学習してきた単元をただやみくもに復習するだけでなく、実際の入試問題にチャレンジさせ、入試問題を解く中で、学習してきたことを活用できるようにしています。

実際には、授業内で「時間を計って演習」→「担当による採点・添削」→「手元に自分の答案がある状態での解説」の反復をしています。

これは2学期に行われる土曜特訓でも同様の流れで両国中学校の過去問題を進めることになっており、その前哨戦として毎年夏期講習にこの流れで実施しています。生徒たちは、授業中は真剣な眼差しで問題を解いたり、自分の答案と照らし合わせながら解説を聞いたりと、一方では、授業前後の時間で問題の解き直しや復習を入念に進めてくれています。このようにして、2月3日一発勝負での入試に勝つ「試験力」を鍛えています。

 

まだまだ勝負の夏は続きます。E-styleの受検生のみなさん、夏バテをせず、最後まで駆け抜けて、まわりの受検生よりも一歩も二歩もリードして2学期を迎えましょう!

 

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