自分を乗り越える冬にする

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執筆者

土屋 崇

地域責任者・上野校校長・大井町校校長・桜修館中等教育学校専門担当

大井町校校長・桜修館中等教育学校専門担当の土屋です。

 

東京都の公立中高一貫校の入試日まであと60日を切りました。

12/3(土)は受検生対象に、今年最後の親子集会を開きました。

伝えたかったことはひとつです。自分の今までの全てをぶつけて、出し切ってほしい。

そのために、入試まであと約60日間、自分の弱点と向き合って、乗り越えてほしい、ということです。

その結果、解答力も、実践力も、精神力ももう一回り成長できると信じています。

余計なことは考えず、合格する自分の姿だけを想像し、それに相応しい努力をする。

ここからは本当に最後の頑張り時期に入りますが、保護者の皆さんとお子さまと、私たちE-styleの職員と全員で協力合い、合格に向かって迷わず突き進む「冬」としましょう!

 

さて、 E-styleの冬期講習は12/21(水)から始まります。

E-styleのコンセプトである、思考力・判断力・表現力を養成し、ワンランク上の応用問題まで学習します。

現小3~小5の皆さんは2月から次の学年が始まりますが、塾の後期授業は次の学年に向けての「準備」でカリキュラムが構成されています。

特に、新たに公立中高一貫受検を考えているお子さまは、新年度を迎える前に、実際に塾のカリキュラムをご覧になり、お子さまがまだ習っていない単元がないかご確認ください。

そして、カリキュラムギャップを埋めるためにも、もしくは今までの復習を行い定着させるためにも、この冬期講習をお薦めします。

 

志望校別の専門校舎、専用コースで、高い指導力の講師陣とともに適性検査対策を楽しく学習しましょう! お待ちしています。

 

≪現小3~5年生の冬期講習の主な学習内容≫

  • 小3授業内容:

E-styleでは小学3年生から「記述講座」で読解力・記述力に特化した授業を行っています。

小3生が興味を持ちやすい題材を取り上げたカリキュラムで、好奇心や読解力・記述力を育みます。

 

  • 小4授業内容:適性検査対策に必要な「考える力」の養成

適性検査対策の本格的なスタートを切る学年と位置付け、「難問を解く」よりも「考える力をつける」ことを重視します。また、国語・算数の基礎学習と適性検査対策を並行して進めていくための「学び方」をこの学年のうちに身につけます。

 

  • 小5授業内容:多くの良問を通して、適性検査に対応した記述力を鍛える

国語・文系の授業では、文章把握力を育てるために、読解力の伸長と記述力の定着を両立して進めます。算数・理系の授業では、適性検査2・3に対応する条件把握力を育てるために、算数の基礎力向上を図りつつ、適性検査型の問題に多く触れていきます。

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