小3で鍛えたいこと

教師の写真

執筆者

山﨑 志穂

公立中高一貫校受検記述指導主任

本格的に夏休みがスタートしました。

先日、オンラインガイダンスで1学期の振り返りを行いました。

 

——-

◇小3(1学期~夏)チェックポイント

★     先生やクラスメイトの話を一度で聞いて、質問に答えられるか

★     前回の授業内容を覚えているか

★     音読が途中で引っかからずにできるか

★     決められた宿題を期日までに終えられているか

★★   1つの質問に対して2つ以上の考えを言えるか

★★   「作文講座」できまりを守って最後まで作文が書けているか

★★   「調べ学習」のテーマについて調べることができているか

★★   始めたころよりも問題を解くスピードが上がっているか

★★   宿題は解いたその日に答え合わせ・直しをしているか

(同じまちがいをくり返していないか)

★★★   クラスメイトの発言に対して、思ったことや意見が言えているか

★★★   「調べ学習」で調べた内容を伝えたり、他の人の発表をうなずきながら

聞いたりすることができているか

——-

一人ひとり「できるようになったこと」は違いますが、学年全体を総括すると、どのクラスも「クラスメイトの発言に対して、思ったことや意見が言えているか」の項目に成長を感じました。

 

公立中高一貫校の適性検査には、幅広い「読解力」を求められる問題が多く見られます。何を聞かれているのかを正確にとらえる力を身につけるためには、「インプット」と「アウトプット」の両方が大切です。そのため、E-styleの授業では、先生と生徒、あるいは生徒と生徒との対話を重視しています。少人数クラスなので、発言が好きな子はますます鍛えられ、苦手な子も発言の仕方を学ぶことができます。

 

始まったばかりの夏期講習では、「一週間の曜日のひみつ」「将棋のコマの形について」「スプレー缶の底はなぜまるいのか」などといった身近な不思議をテーマについて、さまざまな意見が飛び交っています。

E-styleの授業にご興味がある方は1日体験も受け付けております。お気軽にお問い合わせください。

なぜそうなるのか、どういうしくみなのかをみんなで考える、参加型授業をぜひこの夏、ご体感ください。

 

カテゴリー

新着記事

アーカイブ