教師の写真

執筆者

渡邊惇帆

飯田橋校校長/区立九段中等教育学校専門担当

今回はE-styleという塾について、改めて詳しくお話させていただきたいと思います。

E-styleは今から9年前の2017年にE-style錦糸町校の開講からスタートしました。

元々は栄光ゼミナールの小学部コースの1つであった「公立中高一貫校対策コース」から別ブランドとして誕生し、都区立中合格を目指して特化した内容を扱う塾です。

そこから年を追うごとに教室の数を増やし、昨年末にE-style大泉学園校の開校し、これで都内に9校を構えるまでになりました。

 

特徴としましては、まずそれぞれの校舎がターゲットとする学校を絞っているという点です。

栄光ゼミナールの公立中高一貫校対策コースでも、地域的な学校の偏りはありますが、それでも同じクラスの中に、両国中志望の子がいたり、白鷗中志望の子がいたりすることがあります。

問題の一部には共同作成問題を使用する場合もありますので対応できますが、その学校オリジナルの独自問題の内容となると、求められる力、鍛えるべき力が全く変わってしまいます。

同じクラスの中でバラバラなことを行うのは効率も悪いです。

そこで、志望校を絞ることによってひとつの教室内での指導の質を上げることを目的としています。

同じE-style内でも校舎ごとにカリキュラムも違っています。

例を挙げますと、都内11校の都区立中の適性検査において、国語の読解問題に「物語文」を出題するのは。三鷹中と九段中の2校だけです。

よってこの2つのコースに所属する生徒はしっかりと物語文への対策を行いますが、それ以外のコースではほとんど扱いません。

こうした各ターゲット校への対策の違いもE-styleの強みの一つです。

さらに校舎ごとの主任は栄光ゼミナールにて長年適性検査ゼミ担当を務めてきたベテランが勢ぞろいしています。

これまでの指導の経験を生かして、合格へ向けたノウハウを着実に届けています。

そういった主任たちが知識を駆使して作ったE-styleオリジナル教材の「適性検査対策入門」や模試である「都区立中適性診断」の存在も他とは違った強みです。

また、一部の教室を除き、ほとんどの教室がターゲットとする学校の最寄り駅にあります。

実際に志望校へ通う先輩たちを見る機会や実際に自分が合格してからの足取りをまじまじと感じ取ることもでき、非常にモチベーションアップにつながります。

中高時代の友だちは一生ものの友だちになると言っても過言ではないでしょう。

同じ教室で同じ学校を目指して取り組むことで、チームワークも生まれ、お互いに切磋琢磨し合う環境も作れます。

学習面だけでなく、学習する子たちの気持ちにもよりそうのがE-styleです。

そんなE-styleでは現在春期講習の期間が始まり、学年のスタートダッシュを切ろうとみんなががんばっています。

みなさんも一緒に目標に向かって頑張ってみませんか。

受付中のイベント | E-style(イースタイル)

 

カテゴリー

新着記事

アーカイブ