合格するための大型連休中の過ごし方

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執筆者

馬渕 元三

E-styleご案内窓口担当

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連休中の計画はご家族で共有できているでしょうか。

事前に計画を確認しておくことで、「この日は忙しいな」とか「ここはノンビリ過ごそう」といった状況を、お子様自身が見極められるようにしておきましょう。

また、日頃と違う生活リズムで過ごすことになるので、体調管理にも気をつけましょう。夜更かし・遅起きはNGです。食事もしっかりとらせてください。リフレッシュするタイミングも考えましょう。生活のペース配分を見通しておくことが大事です。

 

さて、遠くへお出かけする予定はあるでしょうか。

ご家族での旅行や習い事・スポーツ等で、普段行かないところに行くのではないかと思います。きっとお子様は、未知の世界で新たな発見やチャレンジをすることでしょう。お子様にとって有意義な時間があるはずです。

自分がこれまで知らなかったことを経験したり、時間がなくて取り組めなかったことに挑戦してみたり、そんなチャンスがあるのが大型連休なのです。お仕事もお休みで保護者同伴なら、目が行き届くのも安心ですね。

 

お子様にはぜひそのチャンスをモノにしてほしいと願っております。

発見したことは後でしっかり調べましょう。その場限りの知識でなく、自らの知恵にするには別の角度から見直し補強することが大切です。自分で調べたことというのは、意外と記憶に残るものです。

難しいことにも正面から取り組んでみましょう。やる前から無理だと決めつけずに、どうしたら乗り越えられるかを考え、思いつく手段を様々に実行してみましょう。立ち止まらずに行動に移してみましょう。

 

チャレンジには多くの場合、失敗もつきものです。辛くて悲しくて落ち込むこともあるかもしれません。

しかし、「失敗は成功の母」と言います。泣いているだけで終わる人は失敗し続けます。

そこで、うまくいかなかった原因は何なのかをしっかり探して、つぎにチャレンジするときには成功できるように作戦を立て、忘れないようにとどめておきましょう。これを積み重ねれば大きく成長できます。

大型連休中ですから、普段会えない人のアドバイスが役に立つかもしれません。

 

以上のことが、今後の受検対策に必ず役に立ちます。

 

・問題の難易度を見極め、取捨選択をする。

・時間内で解ききれるよう、ペース配分を見通す。

・学んだことを振り返り、必要に応じて調べ学習をする。

・決めつけを捨てて難問に取り組み、試行錯誤を繰り返してみる。

・強い気持ちをもって反省し、自分の課題を解決する作戦を次に備える。

 

E-styleでは夏休み中に、通塾型の勉強特訓である「栄光の森」を行います。

普段教わらない先生のアドバイスがもらえるかもしれません。

 

これから塾をお探しの方は、6月に都立中高一貫校説明会を行いますので是非ご参加ください。

指導のプロが受検対策に役に立つ話を、もっとしてくれると思います。

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