E-style「2027年度 新年度開講説明会」でわかること

教師の写真

執筆者

土屋 崇

地域責任者・上野校校長・白鷗高校附属中学校専門担当

都内公立中高一貫校を目指すご家庭で、「まずはどの塾を見に行こうか……」と迷っている方にぜひおすすめしたいのが、圧倒的な合格実績を誇る専門塾「E-style Produced by 栄光ゼミナール」が10月・11月に開催する「2027年度 新年度開講説明会」です。

E-styleの説明会に参加する最大のメリットは、「都立・公立中高一貫校受検に特化した、深く正確な情報と戦略」を直接得られる点にあります。「都立中受検って、普通の受験とどう違うの?」と疑問に思っている方は必見です! 今回は、説明会でお聞きできる内容を少しだけ予告いたします。

 

□予告①:「あの噂」の真相、ズバリ教えます。

都立中受検を考え始めると、こんな噂を耳にしませんか?

「偏差値が高いから、私立御三家レベルの難問対策が必要らしい……」「通知表(報告書)がオール3じゃないと受からないって本当?」

説明会では、こうした保護者が不安になりがちな「よくある噂」の真偽について、過去のデータや実際の入試問題をもとにズバリ解説します。情報不足からくる不安を取り除き、本当に必要な対策だけに集中するための正しい知識が得られます。

 

□予告②:学校ごとに全然違う!「適性検査」のリアル

都立中の入試(適性検査)は、学校によって問題の傾向や配点比率が大きく異なります。

例えば……
・小石川中:社会では桁数の大きい計算速度と分析力、理科では「身近な現象への疑問」や主体性が求められる。
・桜修館中:独自の作文課題に加え、算数では高いレベルの分析力・思考力が問われる。

説明会では、各学校が「どんな生徒を求めているのか」「そのためにどんな問題を出しているのか」を徹底解剖! 志望校選びの大きなヒントになります。

 

□予告③:答えが一つじゃない問題、どう教えるの?

都立中の適性検査は、記述や作文が中心です。一般的な塾の集団授業では後回しにされがちなこの対策を、専門塾であるE-styleはどう対策しているのでしょうか?
・提出して終わりじゃない! 合格レベルになるまで何度も書き直す「作文指導」
・先生が一方的に教えるのではなく、「なぜ?」「どういうこと?」を問いかけ、生徒同士で議論しながら思考力を深める「双方向対話型授業」

など、「自分で考える力」を育むE-styleならではの指導メソッドの裏側を確認できます。

 

□予告④:志望校を意識した学習環境の確認

集中できる自習室や、志望校を意識させる教室の雰囲気など、子どもがモチベーションを保てる環境かどうかを自分の目で確かめられます。

 

◆同時開催! 「無料学力診断テスト」
保護者様がこれらの貴重な情報を得ている間、お子様は無料の学力診断テストを受けることができます。現在の客観的な学力や同学年の中での立ち位置、教科ごとの学習課題を知る絶好のチャンスです。

◆開催概要・日程(※定員・予約制)
志望校に合わせて、対策コースを実施している教室をお選びください。
・対象:都内公立中高一貫校をお考えの小学2年生~5年生の保護者様(※各ご家庭1名様のみ)
・定員:各回10名(※定員になり次第受付を終了します)
・申込締切:開催日4日前まで

各回10名と少人数制のため、人気の教室はすぐに満席になってしまう可能性があります。

新年度に向けて良いスタートダッシュを切るために、気になった方はぜひお早めにホームページのフォームからお申し込みください!

👉 E-style「2027年度 新年度開講説明会」詳細・お申し込みはこちら

E-style2027年度 新年度開講説明会

カテゴリー

新着記事

アーカイブ