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執筆者

佐久間 雄

地域責任者

皆さん、本日2月3日は何の日かご存じですか。節分、と答える人が多いかもしれませんね。

しかし、受検生に同じ質問をしてみると全く違う回答が返ってきます。

実は都内公立一貫校の検査日なのです。都内にある11校の公立一貫校が一律に適性検査を行っている日です。

つまり、受検生にとって決戦の日なのです。

 

本年は男子3,456名、女子4,148名、計7604名の受検生が受検を志願しています。ちょうど今、多くの受検生が今までの頑張りを結果に残そうと全力で適性検査に向き合っているところです。

 

午前8時30分に集合し、9時から適性検査Ⅰを受けます。校門が開く午前8時前には、すでに大勢の受検生とその保護者が開門を待っています。そして、コロナ前であれば、大勢の学習塾の先生たちが校門の左右に並んで受検生を励まそうと待ちかまえています。

 

握手をしながら声をかけると、がんばってきます! と笑顔で答える子もいれば、硬い表情でうなずくだけの子、きょろきょろ周りをうかがって集中できていない子などさまざまな反応です。不安げな子には自分を取り戻すための声掛けをします。

 

コロナ禍以降こうした機会を持てなくなりましたが、受検会場に入ればひとりで戦うしかないのです。不安を感じている自分に気づき、ともに学んだ仲間の顔を思い浮かべていることでしょう。あるいは、不安に耐えてノートを見返し最後の確認をしていることでしょう。

 

合格発表は2月9日です。

E-style各校では、こうした受検結果だけでなく、細かな分析情報について、2月25日(土)・2月26日(日)に一般生向けの企画を用意しておりますので是非ご参加ください。

 

https://e-style.eikoh-seminar.com/event/

 

塾生の皆様には、各教室のガイダンスにて、得点開示結果をもとにした詳細な情報を共有させていただきます。

もう少々お待ちください。

 

多くの受検生に福が訪れますように。

がんばれ! 受検生!

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