夏期講習後期授業スタート

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執筆者

堀 隆一

教室運営統括責任者

小4の夏期講習の授業では、さまざまな「なぜ」を学ぶ

責任者の堀隆一です。

夏期講習も後期がスタートしました。

高学年の生徒たちが栄光の森に参加している期間に小学4年生の生徒たちが、元気に後期授業に参加してくれました。理系は電流やじしゃくを題材に、文系では都道府県を特色に、様々な「なぜ」を学んでくれました。

小学4年生は初めて見るテキストの知識に、素朴に「なぜ」を考えてくれます。E-styleの思考力育成の授業に慣れた生徒たちは、素朴な疑問を、素直に発言し、自分なりの理由を口にしてくれていました。気づけばテキストの知識から離れ、世界遺産の話になったり、ごみ問題の話になったりしました。生徒によっては、課題指示もされていないのに、自分で各都道府県を調べてきて、発表してくれました。

テキストの言葉から、多くの「なぜ」「どうして」を感じて、自ら探してくれる自主性に頼もしさを感じる4日間でした。解法を学ぶのではなく、一つ一つの現象に自分なりに考えてみる姿勢は、適性検査問題にアプローチする上で大切な力ですし、高い基礎学力が求められない小学4年生にとって、非常に大切な学びであることを、久々に小学4年生の授業を受け持ち、改めて感じました。

サイエンスラボとの共催企画を8/21に行いました。子どもたちが、水の状態変化や体積変化に関して、自ら実験した内容をレポートにしていました。受検がまだ先の小学4年生において、「自発的な」疑問発見と、「自ら」解決しようと取り組み表現する学習は、適性検査問題を攻略するのにとても大切な経験と力になるでしょう。

がんばれ小学4年生!

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