受検生にとって勝負の夏!

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執筆者

稲垣 佑介

白鷗高校附属中学校専門担当

やるべきことがたくさんある夏だからこそ、ポジティブに!

上野校小学部主任の稲垣です。早いもので、来週にはもう7月になりますね。上野校で通常授業が始まってからおよそ3ヶ月が経ち、志望校合格を目指す小学6年生のお子さまたちの目の色が変わりつつあります。授業のある日だけでなく、授業のない日にも自主学習室にやってくる姿を見ることが増えてきました。上野校の自主学習室を「第2の勉強部屋」としてどんどん活用してほしいものです。

 

受検生にとって勝負の夏休みを迎えるにあたって、ぜひ心に留めておいていただきたいことがあります。少々前の話題になるのですが、白鷗高校附属中の入学式で、校長先生が「学校生活を送るうえでの3つのキーワード」として、次のようなことをお話しされていました。

 

①何事にもポジティブであること

②多様性を尊重できるようになること

③想像力を働かせること

 

適性検査受検に向けた学習においても、この3つはとても大切だと感じています。

特に①の「ポジティブであること」は、やるべきことがたくさんある夏だからこそ、忘れてはいけません。難しい問題で行き詰まったときや、多くの課題を前にしてなかなかやる気がわいてこないとき、まずは「ぼくならできる!」「わたしなら頑張れる!」と、自分を励ますような言葉を発してみましょう。また、志望校のホームページを見るなどして、「この学校に通いたい!」という気持ちを高めましょう。そうして頑張った先に、志望校への合格が見えてきます。我々担当も、前向きな言葉でお子さまたちを応援していきます!

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