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執筆者

山敷 淳史

巣鴨校校長・小石川中等教育学校専門担当

E-style巣鴨校の山敷です。

 

都立中の入試日まで、あと15日。生徒たちの表情は様々です。

 

見ていて一番頼もしいのは、楽しそうに問題を解いている生徒です。

合格するためには、減点されない答案をつくらないといけません。

楽しそうに解いている生徒からは、そのための集中力を感じます。

あと15日、最後まで楽しんで勉強して、集中力をとぎすませましょう。

 

食事中もなにかを考えている様子で、どことなく不安げな生徒もいます。

でも、不安を感じることは悪いことではありません。

それは、自分の課題に気づいているということです。

課題に気づいていれば、克服のための行動に移ることができます。

克服できれば、自信がつきます。

これからの15日、毎日何かを克服し、自信を積み上げましょう。15個も自信を得られます。

 

E-styleは、都立中各校ごとに対策教室をつくり、専門カリキュラムを組んでいます。

受検生のみなさんは志望校のためだけの学習を、早い人なら3年生のころから行ってきました。

そういった授業を行なっているのは、世界でE-styleだけです。

だから受検生の皆さんは、他の受検生より一歩も二歩も前を走っています。

あとは抜かされないだけ。

簡単なことです。

残り15日。これまでの学習をしっかり振り返り、手に入れてきた技術をあらためて磨き上げましょう。

 

光り輝くものは、かならず見つけてもらえます。

経験と技術をぴかぴかにしましょう。

問題が解けたら、輝く笑顔を見せましょう。

素早く動くシャーペンを、きらりと光らせましょう。

最後の15日。

自分をみがきあげて、試験会場に向かいましょう。

 

がんばれ受検生。

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