栄光の森で得られる3つの成果

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執筆者

沖 哲弥

立川国際中等教育学校専門担当

2026年の栄光の森は、8/17(月)~20(木)で実施いたします。公立中高一貫校の合格という同じ目標を持った仲間が集まり、4日間かけて集中して学ぶ一大イベントです。

E-styleから参加できるのは小学校5年生と6年生です。

会場は、渋谷にある実践女子大学です。さすが女子大学だけあって、施設はとてもきれいです。

さて、そんな栄光の森に参加するとどんな良いことがあるのでしょうか。

 

1.次にやるべきことが見つかる

合格に必要なことをいろいろと学べるのが栄光の森です。さまざまな先生から多くのことを学べてとてもためになるのですが、逆にまわりの受検生はうなづいて理解しているのに自分はよく分からないという分野や問題や考え方があることに気づかされます。あるいは、知らない先生にもどんどん質問する受検生がいる一方で、なかなか質問できない自分がいることに気づかされたりもします。

得るものがある一方で、得られなかったこともはっきり感じさせられるわけです。しかしこれは悪いことではありません。むしろ自分自身のためになる気づきです。今後自分が何を中心に学ぶと良いのかが明らかになったということです。

栄光の森を通して、自分に足りないことに気づく。だから、その先の勉強の中身が変えられる。これほど重要で大きな変化があるでしょうか。

 

2.長時間勉強できるようになる

栄光の森は、朝の9時半から夕方18時半までという長丁場です。こんなに長い時間勉強したことはないという受検生がほとんどでしょう。特に5年生は初めはつらく感じるはずです。ところが、集中して授業に参加しているといつの間にかお昼ごはんになり、あっという間に帰りの時間になっていることがあります。

中には、最終日に「明日も栄光の森があればいいのに」「あと3日くらい長くていいのに」などと頼もしい発言をする受検生も現れます。あるいは、5年生で参加したときは長くて大変だったけれど6年生の今は8時間なんて余裕ですと自信を見せる受検生もいます。

実際、6年生の秋は過去問演習やその解き直しなどで勉強時間が長くならざるをえないのですが、栄光の森で頑張った受検生は長時間の勉強に耐えられるのです。

 

3.よきライバルが見つかる

都内のE-styleや栄光ゼミナールから多くの受検生が集まり、成績によってクラス分けが行われます。同じクラスにいる人は同等の学力を持っています。

この中から何人合格するんだろう、私だけはその中に入りたい。そんなライバル心をいだく人も多いでしょう。ところが一緒に長く机を並べているうちに、〇〇さんと一緒に合格したい、みんなで一緒に合格したいという気持ちが芽生えてきます。あの子ががんばっているのだから私もがんばろうと思えてくるのです。

そんな新たなモチベーションが得られるのも栄光の森の良いところです。

 

栄光の森のお申し込みがまだの塾生の方は、CATS@Homeに保護者IDで入っていただき、「受講手続き・各種手続き」からお進みください。

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